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抹茶について
最⾼品質の抹茶を届けることが私たちの使命
⼀杯の抹茶は、⼀枚の茶葉から始まり、そのすべては「⼟」から⽣まれます。Takumi Japanの抹茶づくりは、収穫や製造だけで完結するものではありません。私たちは、茶葉を育てる⼤地そのものから抹茶を考えることを、何よりも⼤切にしています。



⼟づくりへのこだわり
服部肥料とともに
私たちは抹茶の味・⾹り・⾊を決める最⼤の要素は「茶園の⼟壌設計」と考えています。 Takumi Japanは、三重県で⻑年にわたり農家と向き合ってきた服部肥料と協⼒し、抹茶専⽤に配合された有機肥料を使⽤しています。
特徴
- 土壌の個性に合わせた有機肥料の最適設計
- 茶樹の生育段階に合わせた施肥タイミングの管理
- 生産者との継続的な対話による改善サイクル
単に肥料を与えるのではなく、⼟壌の状態、気候、茶樹の成⻑段階を⾒極めながら、⽣産者とともに栽培設計を⾏っています。



⽇本の匠の価値を、世界へ。
環境と⽇本の⾵⼟を⽣かす
抹茶づくり
抹茶を通して世界をもっと豊かにしたい
⽇本には、何百年も続く抹茶⽂化があります。
豊かな⾃然と向き合い、⼟を育み、職⼈の技によって⼤切に受け継がれてきた抹茶。しかし、その本当の価値は、まだ世界で⼗分に知られているとは⾔えません。
Takumi Japanは、⽇本の農家とともに歩み、この⼟地、この⾵⼟、この技から⽣まれる本物の抹茶を世界へ届けるブランドです。
私たちが⽬指すのは、ただ抹茶を輸出することではありません。
抹茶づくりの背景にある⾃然への敬意、⼟づくりの思想、匠の技と誇りまでを含めて伝えること。
⽇本の素晴らしい⾵⼟を⽣かし、環境に配慮した持続可能な農業を実践しながら抹茶⽂化を未来へつなぎ、⽇本の匠の価値を次の時代へ、そして世界へと広げていきます。
製造への姿勢
⼟・茶葉・技の連なり
健やかな⼟で育った茶葉は、収穫後も職⼈の⼿によって丁寧に扱われます。
碾茶(てんちゃ)としての品質を最⼤限に引き出すため、余分な苦味を抑え、旨味、⾹り、⾊を損なわないよう、伝統と現代技術を融合させた⼯程で仕上げています。
⼟づくりから製造まで、すべてが⼀本の線でつながることで、初めて「本物の抹茶」が完成すると、私たちは考えています。

